またもやスキー特訓!偏

ダラダラスキーレポ その2

3月3日(水) 天気:晴れ 場所:ダイナランド

今回は1枚も画像ありません。m(_ _)m
ナゼなら、スキーに夢中で忘れてました。(^_^;)

さてさて、今回も貸しスキーな訳ですが、ダイナランドにはハイグレードモデルのレンタルがあって、サロモンの板が置いてあります。
ワクワクしながらレンタルコーナーへ行き、申込書に書き込み!
住所、名前、身長、体重、靴のサイズ、そしてスキーのレベル…
「スキーのレベルかぁ?。一応滑れるし、初級じゃないよなぁ?。でも、上級はチョット見栄張り過ぎやし、中級にしとこ。」
(謙虚なボク)

受付でお金を払い、まずはブーツ。
「25cmですね。はい、どうぞ。」
なんじゃこりゃ!?(・_・;)
バックルが1つしかないリヤエントリーのブーツが出てきた。
「あのぉぉぉ?。普通の無いですか??」と聞くと、「それしかないです」との回答。
ウゥゥ…(-_-;)

おとなしくそこは引き下がり、板を取りに行く…。
(あっ!サロモンの板がある?♪)

係の人に申込書を渡し、板を出してもらう。
(ワクワク♪ワクワク♪サロモン♪)
あれ?係の人はサロモンの横を素どうりし、そのまま奥へ…。あれれ?サロモンは?(・_・;)

そして、係の人が持って来た板は…。ボロいロシニョールのカービングスキー。(T_T)
ソールは真っ白にケバ立ち、傷だらけ。
滑るのか?コレ。(-_-;)

「はぃ、ブーツ貸してくださ?い。」
言われるがままにブーツを差し出すボク。でも、目線は壁に掛かってあるサロモンの板…。

ガチャガチャ!ガッチャン!
ビンディングをブーツに合わせる係りの人。
でも、ボクの心はサロモンの板…。黄色の3Vの文字がかっこいいサロモンの青い板…。
(何がいけなかったんだ?中級って書いたから?格好がスノーボーダーだから?)

なんて思っていると、
「はいどうぞ!いってらっしゃ?い!」と板を渡された。

「あ、あ、あ…。」
(心の中で「サロモンが乗りたいんですけど?。」と、つぶやく。)

でも、言い出せずにおとなしく板を受け取りその場を立ち去る。
(気が小さいボク)

まぁいっか。気に入らなかったら替えてもらおう。
(なんて思いながら、結局替えに行かずに1日中ロシにょ?るに乗っていた)


さてさて、長い前フリはこのへんにしといて、滑ります。

まずは簡易WAXを買って板にヌリヌリ。
(やっぱ、腕は無くても板は滑る方がいいもんね?。目指せネオカービング!&グラインド?←よく理解できてないらしい。)

早速ゲレンデに出てスキーを装着!
リフトまではフラット。楽勝である。
「つっぱる事が男?の?♪」なんて歌いながらザクザクとストックで進むケージ。

始めに短めのペアリフトで足慣らし。
スムーズな乗車、そしてスムーズな降車。誰がどう見ても完璧中級スキーヤー。( ̄∀ ̄*)

スルスル?。っと滑り出しターン&ターン。
(よし、まだ身体は滑りを忘れてない)

そして自分で自分を分析。
(ちょっと腰が引けてる…。そういえば、ブーツのタンにスネを押し付けるとか聞いた事があるなぁ?。)

スネを意識しながらターン&ターン。
「まずまずかな。」(自己満足である)

そして携帯がプルルルル♪
先輩からの電話である。
そう。今日は先輩がレッスンしてくれるのである。

先輩:「今どこ?」
けいじ:「一番下のペア乗って降りてるところッス。」
先輩:「センターハウスの前で待ってるわ。」
けいじ:「ハイ!」

全開?(未だ直滑降が上手くできない。スキーがブレる。)で降りて行くケージ。
先輩を発見!3人で来てる。

先輩1:コブに目がない「コブキラー」。体育会系。
先輩2:コブ好きなこれまた「コブキラー」。おっとり系。
先輩3:コブが嫌いな自称「コブキライ」。でも、キッカー飛んで180したりする。ハーフパイプも入る。コブも滑れる。
     八方尾根スキー検定1級の自称セーフティースキーヤー。一番年上。おっさん系。
     
けいじ:「ちゎ?っす!」
先輩:「おぉ?。ほんじゃ行こか。」
けいじ:「は?い♪」

もち、いきなりクワッドで山頂へ。

先輩:「とりあえず滑ってみて。」
けいじ:「ハイ!」

スルスル?。1ターン、2ターン、3ターン。

先輩:「思ったより滑れるやん。」
けいじ:「そうですか?(^_^) ARAIで修行してきましたから。」
先輩:「じゃあ、ターンしながら内足上げてみて。」
けいじ:「ハイ!」

スルスル?。ターンしながら内足を…あれ?あれれ?っ!後ろにコケそ?!(+_+)

先輩:「後傾やからトップが上がって後ろにコケそうになるねん。」
けいじ:「ハイ。」(T_T)
先輩:「もう一回。」
けいじ:「ハイ。」(T_T)

今度はテールを持ち上げるのを意識してと…。
スルスル?。1タぁぁぁぁぁぁぁ?ン。フラフラしながらもなんとかできた。(^o^;)

そんな感じでしばらく片足(外足)で滑る練習。

先輩:「次はストックを意識して前の方に突いてみぃ。」
けいじ:「は?い。」

ザクッ、ザクッ…。

先輩:「じゃあそんな感じで練習しといて?。」
けいじ:「はーい。」

そう言って先輩1,2は、モーグルバーンへ消えて行った…。

先輩3:「あいつらコブキラーやけど、俺はコブキライやからなぁ?。コブキラーとコブキライや。ハッハッハ?。(1人笑)」
けいじ:「ハハハッ。(汗笑)」(^_^;)
先輩3:「さぁ、行こか。」
けいじ:「はい。 あの?。うまくチョッカレ無いんですけど、どうしたらいいんですか?」
先輩3:「軽くインエッジに乗るんや。」
けいじ:「なるほど。 では行きましょう。」

しゅぅぅぅぅ?。しゅぅぅぅぅ?。

先輩3:「肩のラインをを斜面と平行にせなあかんわ?。」
けいじ:「えっ?どんな感じですか?」
先輩3:「こんな感じ。やってみい?」
けいじ:「はい。」

スルスル?。

(なるほど。この方が安定する。っていうか。普段ボードでやってるブロッキングをスキーでやるとこうなるんだ。って感じ。)
(これならもう少しスピード出せそう♪よっしゃ!いっちょやってみよう!)

しゅわぁぁぁ?!しゅわぁぁぁ?!

うぅぅ…。ブーツの中で足がゴソゴソ動いて怖い…。(-_-;)
しかもこの板、曲がりやすいのはいいんだけど、スピード出すと曲がり過ぎる感じと共に雪にめり込む様な感じの抵抗を感じる。
軟らかいのかなぁ??板が負けてる感じがする。
ちょっと後ろめに荷重をかけるとトップが引っ掛からずいい感じ♪
やっぱサロモン借りとけば良かった?。なんて思いながらリフトの営業時間も終わってしまいましたとさ。
(黙々と練習していると、いつのまにか先輩3も姿を消していた)

とりあえず、普通の斜面なら普通に降りれるぐらいになりました。
技術的にはパラレルの一歩手前。

早くマイブーツ&板が欲しいケージでした。

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