嶺村レッスンin安比

本文こうじさん 脚色(?)ヤスゾ

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2/22安比オフレポート その1

2月22日、安比オフに行ってきました。
参加者はやすぞーさん、のんさん、たまねぇさん、シルバーさん、さやか嬢、そして私こうじです。

事前にアトミックスキーの試乗会と、嶺村聖佳選手(女性です)の無料ワンポイントレッスンがあるという情報を
入手していた僕らは、安比着と同時にアトミックのブースへ行き、まずは2004-2005モデルのスキーを物色・・・
おーきれいな板があるある♪

すると、目の前に嶺村選手が!!ヒマそうにうろうろしちゃってるっ(ちゃーんす!)

しかし、ここで大問題が。
たまねぇさんがまだ安比に到着してない。(マジか?でも、待ってないと怒られるだろうなー(ーー;)

ここは断腸の思いで超混みのゴン8に乗り込み、ひさしぶりに参加ののんさんとビデオを撮りながら数本滑る。
まあこれだけでも充分楽しかったんだけどね

そして11時、やっとたまねぇさん登場!
心の中で『おせーよ!』と軽くジャブを入れつつ、早速みんなで試乗スキーを借り、
無料レッスンをお願いしてみる。
と、なんとゴンドラ1本分のレッスンをしてくれるらしい。それも、やすぞー・たまねぇ・こうじの
3名だけで。(ちょーらっきー!)

※ここで、嶺村聖佳選手を知らない方のために、プロフィールを紹介。

1977年11月14日生まれ 26才 長野県白馬村出身

   2000 全日本スキー技術選手権 女子総合13位
   2001 全日本スキー技術選手権 女子総合5位
   2001 国際スキー技術選手権  女子総合2位
   2002 全日本スキー技術選手権 女子総合優勝(ぶっちぎり)
   2003 全日本スキー技術選手権 女子総合優勝(ぶっちぎり2)

   つまり、現在の基礎スキー界をリードしているお方です。

嶺村選手ほどのお方になると、デモンストレーターという身分上、 ビデオ撮影に関しても制約が
出てくるので、「別のビデオ撮影してたら偶然写っちゃった、えへ♪風」の撮影をのんさんに
お願いし(そんなお願いしてたか??)、
意気揚々とゴンドラに乗り込んだ。

来期のデサントメイトウェアの嶺村選手。思ったより小柄に見える。
とりあえず自己紹介して、年齢の話に。
「あ、わたしも四捨五入すると30才ですよー!」と聖佳ちゃん。いい人だ・・・
(身長は同じくらいなのに、た○ねぇとは大違い!だなんてことは口が裂けても言えない・・・)

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2/22安比オフレポート その2

山頂からハヤブサコースに入り、早速レッスン開始。
第3リフト上部からオオタカコースにトラバースし、そのまま下までずーっとレッスンしてもらいました。


嶺村選手が滑る・・・・うめぇ!・・・いや、というか、なんだそりゃ?っ!!(@_@;)
上半身と下半身が別な生き物のように・・・余計な力みが抜けていて、重心移動が異常にスムーズ。
ビデオでは見たことあるけど、やっぱり実際に見ると違うわ(汗

レッスンの内容は、嶺村選手曰く、最新の「ネオ・カービング&グラインド」とやらで、
ターン切り替え時の重心移動の方法に終始していたように思います。

嶺村選手の感覚としては、
●ターン切り替え時、ニュートラルポジションからターン前半への重心移動をする際に、
次のターンの内足小指あたりに圧を感じてターン始動する。
●ターン前半は「内足でスクワットをする感覚」なんだそうです。
●ターンによるスキーの前後差については、全く意識していない。

僕らへのアドバイスは個人差がありますが、全体としては、
●常に両足で荷重すること。
●股関節を柔軟に使うこと。そのためには、切り替え時のポジションは低くする。
●ストックを突く位置が前で、かつ体に近すぎるので、「体の真横で、遠くに突く感覚」
●ターン後半で引っ張りすぎず、次のターンへの準備のつもりで。
●ターン切り替え時、ニュートラルポジションを意識的に長くとり、「足と膝の長方形」を
確認することで重心移動を意識する。
(結果的に、スキーが「走る」)

こんな感じでしょうか。

今回のレッスンで、これまでの僕のターン感覚は、見事にブチ壊れました。

やすぞうさんやたまねぇの滑りも、今後明らかに変わっていくでしょう。

そうそう、レッスンの一部始終を撮影してくれたのんさん、ホントにありがとー!
(撮影の準備が出来るまで滑るのを待ってくれた嶺村選手は、やっぱりいい人でした。
やはりた○ねぇとは格が違いました)

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聖佳ちゃんと記念撮影して別れた僕らは、その後さやかちゃんとそのお友達ののんちゃん
(ダブルのん!)と合流し、
聖佳ちゃんお勧めのアトミックブーツを試着するのも忘れて(オイオイ)、オオタカのコブを
滑りまくっていたのでした...

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