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    <title>レポートとか</title>
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    <updated>2008-01-31T01:24:13Z</updated>
    <subtitle>オフレポその他を入れる予定。</subtitle>
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    <title>07-08シーズンイン飲み</title>
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    <published>2007-11-26T00:05:16Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:13Z</updated>
    
    <summary>ということで、一年ぶりの更新。 前回のレポート去年のシーズンイン飲みだもんな。 ...</summary>
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        ということで、一年ぶりの更新。
前回のレポート去年のシーズンイン飲みだもんな。

今年は約23名とまあ少なめ。人数把握はしやすくていいんだけんどね。

一次会は盛岡市大通裏？の○っか。
うん、ココ失敗だったな。
取ってある場所が悪くて、別のニ団体みたいになってしまった。
しかもしゃぶしゃぶも大してウマくねーし、料理も貧相。生もちょっと管理悪いかね。
アレだったら他のとこにすりゃよかった・・・

ま、やっちまったもんはしゃーないってことで二次会はワタミ系。
こっちは可も無く不可も無くってーかんじで。

順序逆だがこっちで自己紹介とかをずずずいと。
例によって幹事は何もしてまへん。

と、だらだらと終了。
次以降やるときはもっと調査しねーとダメだなと心に誓いつつ、来年は忘れてるだろうからまーいっかってことで。

事故無く怪我無く安全にマナー守って楽しくやりませウ
        
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    <title>06-07シーズンイン安全祈願飲み</title>
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    <published>2006-12-16T04:54:51Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:11Z</updated>
    
    <summary>忘れそうというか、すでに忘れつつあるうえに面倒なので例によってさらっと。 今回は...</summary>
    <author>
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        忘れそうというか、すでに忘れつつあるうえに面倒なので例によってさらっと。

今回は盛岡大通りムーンスーンにしたが、掲示板やらで教えてた場所はなぜかシニガン・・・あれ？
まあ、参加予定者は全員到着できたのでヨシってことで。

当初20名前後の予定が最終的には28名まで膨らんで右往左往。
別に大きくするのが目的じゃないので積極的にメンバー増やそうとは思わないけど、まあ志っつうか趣味が同じベクトルの人が集まるつうのはいいもんであろうからまあいっかみたいな。

写真も撮ったけど細長い部屋で全体像をつかめないので今回は掲載無し。

2次会は某A嬢のセッティングでTAWATAWAへ。
んーおされでいい感じだが、オレみたいな貧乏人はたまにしかいけねーな。

最終的にはどこまで続いたか定かでないが、とりあえずお清めだけは充分出来ただろうからあとは安全で楽しいシーズンとなるよう自己管理してくださいマシ。
        
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    <title>SAJスキーバッジテスト2級編</title>
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    <published>2006-03-06T04:15:15Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:07Z</updated>
    
    <summary>ふと、長年の構想『2級奪取計画』を実現させようかなーとやってみました。 基礎知識...</summary>
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        <![CDATA[ふと、長年の構想『2級奪取計画』を実現させようかなーとやってみました。
基礎知識としまして、SAJってのは日本では最大派閥のスキー団体で、オリンピックなんかに出るにもここに所属する必要があります。
そこにスキーの技術検定（バッジテスト）ってのがありまして、5級→4級→3級→2級→1級→テクニカル→クラウンってな並びになっております。勿論後ろに行くほど難しくなっております。
ちなみに最高レベルのクラウンは、雪板ではこうじさん、ワンロー師、ダースーあたりが所持してます。他にも居たかな？

で、本題。
貴重な休みに、ちょうどバッチ検定やってるスキー場を探したらばこの辺では夏油だけだったので夏油へGO！
観戦者（応援？冷やかし？？）もいろいろイベントを繰り広げつつスキー場到着＆受付。
検定料は1700円と結構安いが、事前講習やるか聞かれ、金額聞いたら「5000円になりまーす」だそうであっさり却下。

午後の検定に備え（？）いろんなバーンをがっつらがっつら滑ってたらば例の得意の前転を発動！唯一の目撃者のこうじさん曰く、「ちょっと退いた・・・」って言うくらい滞空時間の長いぶっ飛びを披露。ついでに数年ぶりに亜脱臼（オレは6年前から反復脱臼持ち）もやらかして一気にヒートダウン。
まあでもこの吹っ飛ぶ原因が、ターン前半内スキーの圧過多→内スキー開放→外に一気に過重→外足を支点にターン外にぶっ飛ぶ→(-∧-；)　ﾅﾑﾅﾑ。というのが解明された（もっと早く気づけ！）ので開放値を9までアップ。これで行ける（ニヤリ）

昼には見事に痛みが2割増しくらいになってきたのでC嬢より医療用湿布みたいのをもらって何とかごまかす。やっぱ医療用ってスゲー！ビリビリくるぜ！ってカンジ。

使う板も長短2種類試してみたが、雪質がべったりもっさりあっさりさっぱりだったので短いほう（9DOS）でトライ。

1時30分に集合しB-1へ移動。順番は中回り→大回り→総滑→小回りで1級受験者と一緒のバーンだがスタート位置がちょっと下げられる。余計なことしやがる（笑）
種目がよくわからん(爆)ので他の受験者の“お手本”を参考につらーっと滑る。
前走の滑りを見てスクールの傾向（好み？）を量りながら技術選択。しかも2級様だからスピード出すと暴走って言われっかなーと多少ゆっくりメにて構成。
途中総滑で前走がこけたから、オレもこけてみようかとも思ったがサスガに肩を悪化させるわけにいかず普通に滑走。

特にイベントをやらかす事も無くまあ普通に終了。

夏油の校長がずっと見てたらしく、

校長：「キミら、あの25番の応援か？」

冷やかし：「いえ、応援じゃなく冷やかしです。」

校長：「あの一人だけやたらウメーなあ、なんかやってたのか？？」

冷やかし：「いえ、いつもはスノーボードやってますっけよ。」

という会話が繰り広げられてたそうで。
ま、確かにウソは言ってねーな。ボードやってるほうが多いし。
いやあ、そのおもしれー会話、オレも生で聞きたかったよ。

合格発表は4時30分っつーこってそれまでコブ滑ったりコブ滑ったり大回りしたり某長老を捜索したりで暇つぶし。
で運命の（謎）合格発表。
こうじさんの採点では83点あたりをうろうろじゃないかってことだったが蓋を開けてみてｶﾞ━━(ﾟДﾟ;)━━━ﾝ!!!!! 最高で70点!!!(爆)自分でもびっくりの得点（どちらにかは想像にお任せします）で？？みたいな。
となりの1級では72点とかがちらほら。あの<s>ヤバイ</s>滑りで72で、オレが70か？？

SAJは点数体系が決まっていて、各合格点が2級65・1級70・テクニカル75・クラウン80と横並びであり、本来は青天井だよということになっているようなんだが・・・

ああ、んじゃオレが下手だったんだなと納得し(笑)手続きへ。
みんないろいろアドバイスをもらっている。大回りのポジショニングやら小回りのコツとかじーっくりと。やっとオレの番になって、アドバイスもらってみっかなーと真摯な態度で手続きに向かうと、

検定員：｢あ、ヤスゾさん、今回の最高得点者ですね、合格オメデトウゴザイマス。｣

ヤスゾ：｢あー、ドモです｣

検定員：｢えっとですね・・・え〜大変上手いので今後も頑張って下さい。｣

ヤスゾ：｢あ、はぁ、アリガトウゴザイマス・・・｣

で終了。
そんだけか？なんかあるでしょなんか！
若しくは何か勘ぐられたかね？ま、受かったからヨシとしよう(笑)

オチとしては一番面白くない部類のものだったのが残念だが、午前中に“人は翼が無くても飛べる！”（肩と引き替えに）ということを証明できたので結果オーライ。

全て終了後、何故かこうじさんががっくり。つまらない点数をつけられ（本人じゃないけど）おかんむりだったようで。
ということで例え1級受験の機会があっても夏油でだけは受けないでしょう。理由は点数が面白くないから。
2級、もいちど受けなおそっかなー。某網張のスクールがぎっちり滑りどおりの点数を出してくれるらしいからね。そんときゃこうじさんやワンロー師あたりも巻き込んで（？）雪板岩手*勝手に草技選on2級みたいなカンジでやりてーな。

あ、その前に肩なおさねーとな・・・イタイ・・・
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        <![CDATA[※3月13日　動画追加。重い（6M）です。シバシお待ちを。
<EMBED src="http://yukiita.net/flash/2kyu.swf" width="396" height="261">]]>
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    <title>2006年2月　安比公式オフ</title>
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    <published>2006-02-20T07:59:46Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:07Z</updated>
    
    <summary>レポート書くの面倒だからかなーり端折り風味で。 1日目 参加人数：総勢19名？く...</summary>
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        <![CDATA[レポート書くの面倒だからかなーり端折り風味で。

1日目
参加人数：総勢19名？くらい
天候：まあまあ晴れ

今シーズン最初で最後（？）の公式オフin安比。
初めての人も交えつつ、しょっぱないきなりはぐれ刑事っぽくスタート。
朝一はスゲーイイカンジのバーンだったけどちょっと荒れやすいかも？なカンジ。
昼前には雪が降り始める。

関西からけーじ君、関東からたかこ女史を迎え大人数大会の様相を呈しつつ勢いと得意のだらだら加減で滞り無く進行し、昼には大混雑のレッド・プラザを放浪後カレーハウスまきばに漂着＆辛いカレー（ごく一部アルコール付）をメイクした後西森へ。
雪が降り続く中、裏側の食べ残しパウをイヤって程滑り倒し1日目終了。
小さい頃、タベモノは残しちゃいけませんって言われてたしねえ。

2日目
参加人数：総勢22名くらい？
天候：晴れ→暴風雪

朝は気合で7時30分にハヤブサ回転。
前日を上回る人数で民族大移動状態開始。

セカンドや2ザイを滑り倒したあたりから天気が怪しくなり、レッドで昼食してるあたりからすでに大雪。
ちょろっとしたら風も出てきて、2時あたりにゃリフトが軒並み停止。
そうこうしてるうちにセンターのゴンドラまで止まったのでやむなくプラザ→マッタリ→しゅうりょーコース。

なにもあんなに吹かなくてもねえ・・・

<a href="http://yukiita.net/report/images/27.jpg"><img alt="27.jpg" src="http://yukiita.net/report/images/27-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
初日の写真追加〜]]>
        
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    <title>JSBAインストラクター検定（実技）偏</title>
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    <published>2006-02-15T08:36:03Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:07Z</updated>
    
    <summary>JSBAインストラクター検定試験（実技） ども、やすぞうです。 １０月に受けてた...</summary>
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        <![CDATA[JSBAインストラクター検定試験（実技）

ども、やすぞうです。<img src="http://yukiita.net/html/repofile/P1000003.jpg" alt="上を高速が通るおもしれースキー場" width="150" height="183" align="right">
１０月に受けてた学科試験の次は当然実技ということで、先日（２月２６、２７日）に
宮城のセントメリーというところで行われた JSBA（日本スノーボード協会）インストラクター検定、
東北地区実技試験のレポートです。

んで、こちらも事前に基礎知識。
詳しい方はご存知かと思いますが、スノーボードではJSBA（日本スノーボード協会）という団体が最大派閥（いまんところ）でハバを利かせております。
で、そこにスキーのように5級〜1級の級別テスト（バッチテスト）があり、その上にインストラクターやら検定員、パトロールやらスロープビルダーやらジャッジやらいろんな資格制度があるわけです。
今回はそのインストラクター検定の実技試験でした。
インストラクターにもA,B,C級の三種類があり、B級は認定校の校長やC級検定員（バッジテスト）の受験資格みたいなもんで、大抵の場合はB級を持っていれば困ることはありません。
その辺オレは物好き？なのでA級（公認校の校長資格・B級検定員の受験資格）を取ろうとしてる訳です。 

で、話は戻って当日。
今回の東北の試験会場は宮城と山形の県境にある川崎町というところにあるセントメリースキー場。笹谷ICからスグです。
前夜8時頃盛岡を出発し、午前１時頃現地到着。
実技も自分の登録地区で受ける必要は無いので、関東から来ている猛者もおりました。駐車場で車中泊らしく・・・
当日は風が強いながらもバーンは締まってなかなか良いコンディション。
ただ検定バーン（ミルキーウェイ）がなかなかの斜度で、平均２３度・最大２５度（HPより）とボードにとっては急斜面。<img src="http://yukiita.net/html/repofile/P1000039.jpg" alt="検定バーン。実際見ると急です。" width="150" height="183" align="right">
スキーやアルペンなら面白いんだろうに・・・と思いつつ検定へ。
検定順序は 

１、ドリフトミドルターン（6〜8回転） 
２、ロングターンカービング立ち上がり（4回転） 
３、ショートターンカービング立ち上がり 
４、ショートターンカービング抱え込み 
５、フリーライディング 
６、エアー という定番で行われました。
各種目に要点があり、総合的にいかにそれを満たす技術・表現力・対応力があるかで点数をつけ、
B級の場合で各種目１００点満点中８０点、A級は９０点を超えなければなりません。
合計で行くと俺の場合は６００点中５４０点以上が必要ということになります。 
しかもA級は２種目が９０点を割ると、総合で上回っても不合格という困ったちゃん。精神的に参ります(；´∀｀)

そうこうしてるうちに順番にスタート。
１、ドリフトミドル（９０点）
流れとターンの早い段階でのずらしを意識。沈みながらキレを増すように。ちょっと単調だったか？
２、ロングターンカービング（９０．５点）
斜度があるので雪面とケンカしないように面を意識してスムーズさと軸の移動を演出。も少し板を滑らす動きがあれば良かったかも。
３、ショートターン立ち上がり（９０点）
距離もあったので一定の速度と板の回し込み、下半身主体の運動を意識。得意種目なだけにもっと攻めれば良かった。
４、ショートターン抱え込み（９０．５点）
下半身主体の運動とターン前半からの加重+後半のスムーズな処理を意識。まあまあ納得の内容。
５、フリーライディング（９０点）
適当でいいので(笑)飛ばし気味に。小回りに移ったときにバーンに引っかかって少し崩れる。無難にやっちまったと反省。
６、エアー（８９．５点）
いつもは絶対飛ばないくらいの大きさ（高さ2mちょいくらい）のテーブル。距離は飛んだが安定しなかった。つかこえー <img src="http://yukiita.net/html/repofile/P1000026.jpg" alt="エアー。オレじゃないよ" width="150" height="183" align="right">

トータル５４０．５点でなんとか合格。受かると思ってなかったので合格発表で名前を呼ばれても後ろの方で半寝状態。
今回は全体的に合格率が高く、B級は５名で１５％くらい、A級は６名で２５％くらいとちょっとびっくり。
オレの経験ではAは5％くらい、Bで10％くらいが相場だったんだけど、今回の受験者は練習したんだろうね。 

受かってもタダで終わらないのがこの手の試験の常で、公認料なるものが１５０００円・・・たけーって！！

これでボードは当分資格を取る必要は無くなったのでさっぱりしますた。 
１級まではそこそこ滑ってれば受かる（？）んですが、B級以上はなかなかに難関で途中で諦めてしまう方が多いのも現実です。
基礎の部分も突き詰めていけば大変深く、また面白いものでもあります。
興味のある方は一念発起して頑張ってみてはいかがでしょうか？わからないときは俺でよければお手伝いしますよ。
イントラや上手い人を増やすのも協会の活動の一環ですからね。
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    <title>JSBAインストラクター検定（学科）偏</title>
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    <published>2006-02-14T08:34:20Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:07Z</updated>
    
    <summary>JSBAインストラクター検定試験（学科） ども、やすぞうです。 いちお管理人とい...</summary>
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        <name>管理人：ヤスゾ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukiita.net/report/">
        JSBAインストラクター検定試験（学科）

ども、やすぞうです。
いちお管理人ということで、一つぐらいレポートのせちゃろうっつーこって先日（10月17日）の
JSBA（日本スノーボード協会）インストラクター検定、全国共通学科試験（第一回）の様子です。

んで、まずは基礎知識ですな。
詳しい方はご存知かと思いますが、スノーボードではJSBA（日本スノーボード協会）という団体が最大派閥で
ハバを利かせております。
で、そこにスキーのように5級〜1級の級別テスト（バッチテスト）があり、その上にインストラクターやら検定員、パトロールやら
スロープビルダーやらジャッジやらいろんな資格制度があるわけです。
今回はそのインストラクター検定の学科試験でした。勿論、冬に実技試験もあり、両方合格した人間だけが
公認インストラクターとして活動できるっちゅーすんぽうです。（※C級には試験はありません。認定資格です）
そのなかでもC級からA級までのインストラクター試験があり、こんかい私はA級の試験でした。 

で、話は戻って当日。
今回の東北の試験会場は宮城県栗原郡。朝6時頃盛岡を出発し、8時半ころ現地到着。
東北では1箇所なので遠くは青森や福島からの受験者もいるそうで、ご苦労様です。
現地でうちのスクール研修生2名（B級受験）と遭遇。彼らも今シーズンの取得を目指してがんばるっちゅーこった。
でみんなで試験内容を確認し、10時15分試験開始！
肝心の試験内容ですが、指導用の本一冊丸々が試験範囲となっており、理論や規約、安全、指導法など
多岐にわたった内容で、さすがに勉強してないとあっさり不合格になる。
合格基準は200点満点中B級は140点（7割）、A級は160点（8割）以上の正解率で合格となり、問題例を挙げると、
Q,『雪崩の種類をあげよ』　A,全層雪崩・表層雪崩・氷雪崩・・・や、
Q,『RICEの意味を述べよ』　A,R=休憩　I=冷却・・・や、
Q,『滑走中にかかる外力をあげよ』　A,遠心力・重力・空気抵抗・雪面抗力・摩擦抵抗・地形変化・・・
のようなかんじ。
私はすでに4回くらい受験してるので『よゆうぶっこきおちゃのこさいさい』で一番に提出して退場と相成りました。
前回の試験も194点だったので今回も余裕だろうと思っていますが、もし落ちてたら指差して笑ってやってくださいヽ(｀▽´)/

こうして合格となると1週間程度で合格証が各個人宛に配達になり、合格者だけが冬に2回〜4回開催される
実技検定を受検できるというかたちです。
学科の合格証は1シーズンしか有効ではないので、今シーズン中に合格しないとまた来年学科からという笑える状況
になってしまいます。それでもB級の試験は東北だけでも4回程度行われるので、金と時間さえあれば受けまくることも
可能ということで、全国の試験を渡り歩いているツワモノ（？）も実在します。 
ただ問題なのは試験にかかるお金・・・
JSBAもお金が無いらしく、あの手この手で金を巻き上げようと（苦笑）頑張っております。まあ会員が増えれば安くなるんでしょうが。
具体的には学科試験に1万円弱（A級で9000円）、実技試験に1万5千円くらい、受かったら認定料1万くらいだったかな？が
掛かってしまい、趣味としてやっている人間には具合の悪くなるような金額になってしまいます。
さらに毎年の年会費（5000円）、3年に一回の資格更新更新（1万弱〜2万くらい）、B級受験者に至っては実技前に
公認校にて実技講習（2万円）もあり、資格取るのが先か貯金無くなんのが先かって勢いだったり・・・ 

それでもスキー系の資格を取るよりは安く上がるようですし、気合の入ってる方やその道に進みたい人なんかは
チャレンジしてみるのもいいのかもしれませんよー。
とりあえず私はスクールで活動してるので多少はマシですが・・・ 
補足としてSAJ・SIAのスキー団体でも、スノーボードの級別テストやインストラクター制度があり、それぞれ活動しています。
内容的にはほぼ同じようなカンジらしいので、ひいきの団体でうけるってーのもありかもしれません。
ちなみに各団体の資格の共通性は一切無しですが、教程本は3団体連盟で作成されてます。ご参考まで。 

※追加情報 
結果が着ました。今回は182点でとりあえず合格でした。でも勉強不足を露呈する格好になってしまいました・・・ι´Д｀|っ
次は問題の実技でございます。こちらはどうなることやら・・・
        
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    <title>またもやスキー特訓！偏</title>
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    <published>2006-02-13T08:32:50Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:07Z</updated>
    
    <summary>ダラダラスキーレポ　その２   ３月３日（水）　天気：晴れ　場所：ダイナランド ...</summary>
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        <name>管理人：ヤスゾ</name>
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        ダラダラスキーレポ　その２
 
３月３日（水）　天気：晴れ　場所：ダイナランド
 
今回は１枚も画像ありません。m(_ _)m
ナゼなら、スキーに夢中で忘れてました。(^_^;)
 
さてさて、今回も貸しスキーな訳ですが、ダイナランドにはハイグレードモデルのレンタルがあって、サロモンの板が置いてあります。
ワクワクしながらレンタルコーナーへ行き、申込書に書き込み！
住所、名前、身長、体重、靴のサイズ、そしてスキーのレベル…
「スキーのレベルかぁ〜。一応滑れるし、初級じゃないよなぁ〜。でも、上級はチョット見栄張り過ぎやし、中級にしとこ。」
（謙虚なボク）
 
受付でお金を払い、まずはブーツ。
「２５ｃｍですね。はい、どうぞ。」
なんじゃこりゃ！？(・_・;)
バックルが１つしかないリヤエントリーのブーツが出てきた。
「あのぉぉぉ〜。普通の無いですか〜？」と聞くと、「それしかないです」との回答。
ウゥゥ…(-_-；)
 
おとなしくそこは引き下がり、板を取りに行く…。
（あっ！サロモンの板がある〜♪）
 
係の人に申込書を渡し、板を出してもらう。
（ワクワク♪ワクワク♪サロモン♪）
あれ？係の人はサロモンの横を素どうりし、そのまま奥へ…。あれれ？サロモンは？(・_・;)
 
そして、係の人が持って来た板は…。ボロいロシニョールのカービングスキー。(T_T)
ソールは真っ白にケバ立ち、傷だらけ。
滑るのか？コレ。(-_-；)
 
「はぃ、ブーツ貸してくださ〜い。」
言われるがままにブーツを差し出すボク。でも、目線は壁に掛かってあるサロモンの板…。
 
ガチャガチャ！ガッチャン！
ビンディングをブーツに合わせる係りの人。
でも、ボクの心はサロモンの板…。黄色の３Ｖの文字がかっこいいサロモンの青い板…。
（何がいけなかったんだ？中級って書いたから？格好がスノーボーダーだから？）
 
なんて思っていると、
「はいどうぞ！いってらっしゃ〜い！」と板を渡された。
 
「あ、あ、あ…。」
（心の中で「サロモンが乗りたいんですけど〜。」と、つぶやく。）
 
でも、言い出せずにおとなしく板を受け取りその場を立ち去る。
（気が小さいボク）
 
まぁいっか。気に入らなかったら替えてもらおう。
（なんて思いながら、結局替えに行かずに１日中ロシにょ〜るに乗っていた）
 
 
さてさて、長い前フリはこのへんにしといて、滑ります。
 
まずは簡易ＷＡＸを買って板にヌリヌリ。
（やっぱ、腕は無くても板は滑る方がいいもんね〜。目指せネオカービング！＆グラインド？←よく理解できてないらしい。）
 
早速ゲレンデに出てスキーを装着！
リフトまではフラット。楽勝である。
「つっぱる事が男〜の〜♪」なんて歌いながらザクザクとストックで進むケージ。
 
始めに短めのペアリフトで足慣らし。
スムーズな乗車、そしてスムーズな降車。誰がどう見ても完璧中級スキーヤー。（￣∀￣＊）
 
スルスル〜。っと滑り出しターン＆ターン。
（よし、まだ身体は滑りを忘れてない）
 
そして自分で自分を分析。
（ちょっと腰が引けてる…。そういえば、ブーツのタンにスネを押し付けるとか聞いた事があるなぁ〜。）
 
スネを意識しながらターン＆ターン。
「まずまずかな。」（自己満足である）
 
そして携帯がプルルルル♪
先輩からの電話である。
そう。今日は先輩がレッスンしてくれるのである。
 
先輩：「今どこ？」
けいじ：「一番下のペア乗って降りてるところッス。」
先輩：「センターハウスの前で待ってるわ。」
けいじ：「ハイ！」
 
全開？（未だ直滑降が上手くできない。スキーがブレる。）で降りて行くケージ。
先輩を発見！３人で来てる。
 
先輩１：コブに目がない「コブキラー」。体育会系。
先輩２：コブ好きなこれまた「コブキラー」。おっとり系。
先輩３：コブが嫌いな自称「コブキライ」。でも、キッカー飛んで１８０したりする。ハーフパイプも入る。コブも滑れる。
　　　　　八方尾根スキー検定１級の自称セーフティースキーヤー。一番年上。おっさん系。
　　　　　
けいじ：「ちゎ〜っす！」
先輩：「おぉ〜。ほんじゃ行こか。」
けいじ：「は〜い♪」
 
もち、いきなりクワッドで山頂へ。
 
先輩：「とりあえず滑ってみて。」
けいじ：「ハイ！」
 
スルスル〜。１ターン、２ターン、３ターン。
 
先輩：「思ったより滑れるやん。」
けいじ：「そうですか？(^_^)　ＡＲＡＩで修行してきましたから。」
先輩：「じゃあ、ターンしながら内足上げてみて。」
けいじ：「ハイ！」
 
スルスル〜。ターンしながら内足を…あれ？あれれ〜っ！後ろにコケそ〜！(+_+)
 
先輩：「後傾やからトップが上がって後ろにコケそうになるねん。」
けいじ：「ハイ。」(T_T)
先輩：「もう一回。」
けいじ：「ハイ。」(T_T)
 
今度はテールを持ち上げるのを意識してと…。
スルスル〜。１タぁぁぁぁぁぁぁ〜ン。フラフラしながらもなんとかできた。(^o^；)
 
そんな感じでしばらく片足（外足）で滑る練習。
 
先輩：「次はストックを意識して前の方に突いてみぃ。」
けいじ：「は〜い。」
 
ザクッ、ザクッ…。
 
先輩：「じゃあそんな感じで練習しといて〜。」
けいじ：「はーい。」
 
そう言って先輩１，２は、モーグルバーンへ消えて行った…。
 
先輩３：「あいつらコブキラーやけど、俺はコブキライやからなぁ〜。コブキラーとコブキライや。ハッハッハ〜。（１人笑）」
けいじ：「ハハハッ。（汗笑）」(^_^；)
先輩３：「さぁ、行こか。」
けいじ：「はい。　あの〜。うまくチョッカレ無いんですけど、どうしたらいいんですか？」
先輩３：「軽くインエッジに乗るんや。」
けいじ：「なるほど。　では行きましょう。」
 
しゅぅぅぅぅ〜。しゅぅぅぅぅ〜。
 
先輩３：「肩のラインをを斜面と平行にせなあかんわ〜。」
けいじ：「えっ？どんな感じですか？」
先輩３：「こんな感じ。やってみい？」
けいじ：「はい。」
 
スルスル〜。
 
（なるほど。この方が安定する。っていうか。普段ボードでやってるブロッキングをスキーでやるとこうなるんだ。って感じ。）
（これならもう少しスピード出せそう♪よっしゃ！いっちょやってみよう！）
 
しゅわぁぁぁ〜！しゅわぁぁぁ〜！
 
うぅぅ…。ブーツの中で足がゴソゴソ動いて怖い…。(-_-；)
しかもこの板、曲がりやすいのはいいんだけど、スピード出すと曲がり過ぎる感じと共に雪にめり込む様な感じの抵抗を感じる。
軟らかいのかなぁ〜？板が負けてる感じがする。
ちょっと後ろめに荷重をかけるとトップが引っ掛からずいい感じ♪
やっぱサロモン借りとけば良かった〜。なんて思いながらリフトの営業時間も終わってしまいましたとさ。
（黙々と練習していると、いつのまにか先輩３も姿を消していた）
 
とりあえず、普通の斜面なら普通に降りれるぐらいになりました。
技術的にはパラレルの一歩手前。
 
早くマイブーツ＆板が欲しいケージでした。
        
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    <title>嶺村レッスンin安比</title>
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    <published>2006-02-12T08:16:32Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:07Z</updated>
    
    <summary>本文こうじさん　脚色（？）やすぞう −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...</summary>
    <author>
        <name>管理人：ヤスゾ</name>
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        <category term="こうじさん" />
    
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        <![CDATA[本文こうじさん　脚色（？）やすぞう

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2/22安比オフレポート　その１ 

２月２２日、安比オフに行ってきました。 
参加者はやすぞーさん、のんさん、たまねぇさん、シルバーさん、さやか嬢、そして私こうじです。 

事前にアトミックスキーの試乗会と、嶺村聖佳選手（女性です）の無料ワンポイントレッスンがあるという情報を
入手していた僕らは、安比着と同時にアトミックのブースへ行き、まずは2004-2005モデルのスキーを物色・・・
おーきれいな板があるある♪

すると、目の前に嶺村選手が！！ヒマそうにうろうろしちゃってるっ（ちゃーんす！） 

しかし、ここで大問題が。 
たまねぇさんがまだ安比に到着してない。（マジか？でも、待ってないと怒られるだろうなー(ーー;)

ここは断腸の思いで超混みのゴン８に乗り込み、ひさしぶりに参加ののんさんとビデオを撮りながら数本滑る。
まあこれだけでも充分楽しかったんだけどね
<img src="http://yukiita.net/html/repofile/a000.jpg" width="150" height="200"><img src="http://yukiita.net/html/repofile/a001.jpg" width="150" height="200"><img src="http://yukiita.net/html/repofile/a003.jpg" width="150" height="200">

そして１１時、やっとたまねぇさん登場！ 
心の中で『おせーよ！』と軽くジャブを入れつつ、早速みんなで試乗スキーを借り、
無料レッスンをお願いしてみる。 
と、なんとゴンドラ１本分のレッスンをしてくれるらしい。それも、やすぞー・たまねぇ・こうじの
３名だけで。（ちょーらっきー！） 

※ここで、嶺村聖佳選手を知らない方のために、プロフィールを紹介。 

1977年11月14日生まれ　２６才　長野県白馬村出身 

　　 2000 全日本スキー技術選手権 女子総合13位 
　　 2001 全日本スキー技術選手権 女子総合5位 
　　 2001 国際スキー技術選手権 　女子総合2位 
　　 2002 全日本スキー技術選手権 女子総合優勝（ぶっちぎり） 
　　 2003 全日本スキー技術選手権 女子総合優勝（ぶっちぎり2） 

　　 つまり、現在の基礎スキー界をリードしているお方です。 

嶺村選手ほどのお方になると、デモンストレーターという身分上、 ビデオ撮影に関しても制約が
出てくるので、「別のビデオ撮影してたら偶然写っちゃった、えへ♪風」の撮影をのんさんに
お願いし（そんなお願いしてたか？？）、
意気揚々とゴンドラに乗り込んだ。 

来期のデサントメイトウェアの嶺村選手。思ったより小柄に見える。
とりあえず自己紹介して、年齢の話に。 
「あ、わたしも四捨五入すると３０才ですよー！」と聖佳ちゃん。いい人だ・・・
（身長は同じくらいなのに、た○ねぇとは大違い！だなんてことは口が裂けても言えない・・・）

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
2/22安比オフレポート　その２ 

山頂からハヤブサコースに入り、早速レッスン開始。 
第３リフト上部からオオタカコースにトラバースし、そのまま下までずーっとレッスンしてもらいました。 
<img src="http://yukiita.net/html/repofile/a007.jpg" width="150" height="200"><img src="http://yukiita.net/html/repofile/a008.jpg" width="150" height="200"><img src="http://yukiita.net/html/repofile/a010.jpg" width="150" height="200">
 
嶺村選手が滑る・・・・うめぇ！・・・いや、というか、なんだそりゃ〜っ！！(＠_＠;) 
上半身と下半身が別な生き物のように・・・余計な力みが抜けていて、重心移動が異常にスムーズ。 
ビデオでは見たことあるけど、やっぱり実際に見ると違うわ（汗

レッスンの内容は、嶺村選手曰く、最新の「ネオ・カービング＆グラインド」とやらで、 
ターン切り替え時の重心移動の方法に終始していたように思います。 

嶺村選手の感覚としては、 
●ターン切り替え時、ニュートラルポジションからターン前半への重心移動をする際に、
次のターンの内足小指あたりに圧を感じてターン始動する。 
●ターン前半は「内足でスクワットをする感覚」なんだそうです。 
●ターンによるスキーの前後差については、全く意識していない。 

僕らへのアドバイスは個人差がありますが、全体としては、 
●常に両足で荷重すること。 
●股関節を柔軟に使うこと。そのためには、切り替え時のポジションは低くする。 
●ストックを突く位置が前で、かつ体に近すぎるので、「体の真横で、遠くに突く感覚」 
●ターン後半で引っ張りすぎず、次のターンへの準備のつもりで。 
●ターン切り替え時、ニュートラルポジションを意識的に長くとり、「足と膝の長方形」を
確認することで重心移動を意識する。
（結果的に、スキーが「走る」） 

こんな感じでしょうか。 

今回のレッスンで、これまでの僕のターン感覚は、見事にブチ壊れました。 

やすぞうさんやたまねぇの滑りも、今後明らかに変わっていくでしょう。 

そうそう、レッスンの一部始終を撮影してくれたのんさん、ホントにありがとー！ 
（撮影の準備が出来るまで滑るのを待ってくれた嶺村選手は、やっぱりいい人でした。
やはりた○ねぇとは格が違いました） 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
聖佳ちゃんと記念撮影して別れた僕らは、その後さやかちゃんとそのお友達ののんちゃん
（ダブルのん！）と合流し、
聖佳ちゃんお勧めのアトミックブーツを試着するのも忘れて（オイオイ）、オオタカのコブを
滑りまくっていたのでした... 
<img src="http://yukiita.net/html/repofile/a012.jpg" width="150" height="200"><img src="http://yukiita.net/html/repofile/a013.jpg" width="150" height="200"><img src="http://yukiita.net/html/repofile/a014.jpg" width="150" height="200">]]>
        
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    <title>ARAIでスキー偏</title>
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    <published>2006-02-11T07:59:46Z</published>
    <updated>2008-01-31T01:24:07Z</updated>
    
    <summary>今回はＡＲＡＩに行ってまいりました。   まずはお約束の特製スペアリブと、スキー...</summary>
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        <name>管理人：ヤスゾ</name>
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        <category term="けーじ君" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukiita.net/report/">
        <![CDATA[今回はＡＲＡＩに行ってまいりました。
 
まずはお約束の特製スペアリブと、スキーを履いた僕。
<img src="http://yukiita.net/html/repofile/lib.jpg"><img src="http://yukiita.net/html/repofile/ski.jpg">
今回のＡＲＡＩは積雪４ｍ超えただけに、雪量は十分でした。
 
さてさて、問題のスキーなんですが…。怖い！(>_<)
 
しょっぱな一番下のリフトで様子をみようとリフト乗り場へ向かったんですが、
乗り場手前のチョットした上り坂で大苦戦。「乗り場まで行けな〜い。」なんて
言ってる僕の横を小学生がスイスイと逆ハの字で登って行きました。そうやるんだ〜(+_+)
 
テールでテールを踏み踏み、こけそうになりながらも逆ハの字＆ストックをガツガツ使って
なんとか登頂成功。そしてリフトへ…
 
「止まらな〜い！」（止まらないのでは無い、正確には止まれないのだ…。）
 
またもストックを突き刺してなんとか停止。ホッとしたのもつかの間で、リフトが
ガツッ！とヒザ裏にＨＩＴ！少しパニックのまま訳もわからずそのまま上に運ばれ
て行くけーじ。(-_-；)
 
「落ち着け。落ち着くんだ。」と言い聞かせながらリフトはズンズン上へ。
無情にも乗り場は近づいてくる。
 
「降りるのは楽勝♪」と思っていたけーじ。
スキーのトップを上げて着陸体勢に入る。
ストックを構え、一気にリフトから離脱！っと思ったら、
「刺したストックが地面とリフトにはさまれて抜けないニョロ〜！」（￣∀￣；）
力づくでストックを抜いたけーじのヒザ裏にまたもやリフトがＨＩＴ！
リフトに押し出されて無事(？)コースへ。
 
まずは山麓第１ペア横のブロードウェイコース。横にＫＩＤＳパークのある超初心者ゲレンデ。
ボードなら緩過ぎて、目をつぶっていても滑れそうな斜度。　だがしかし！
 
フラフラと落ち着かないスキーのトップ。開くヒザ。引けるコシ。
誰がどう見ても初心者。　　怖い。へさべさに怖い！
 
よし、ちょっとＳＴＯＰだ！　足をハの字にぃぃ〜！
止まらな〜い！(T_T)　エッジへのプレッシャーが上手くかけれない。(-_-;)
平均斜度５度の、こんな緩斜面で止まれないなんて！Ｏｈ！ＮＯ〜！<`ヘ´>
もう凹む凹む…(-_-;)
 
それでもチャレンジャーけーじは上を目指し、そんな状態で山麓第２ペアリフトへ。
そこは妙高ロングランコース。最大傾斜２２度の中級コース。
ボードであれば楽勝のコース。でも今日はスキー。勝手が違う。
まずは上手い人を観察。ちびっこから大人までジッと観察。
 
ヒザをそろえて、スキーをそろえて、ストック突いて、加重を抜いて、テールをずらして、
外側のＩＮエッジに乗る。その時は後傾にならないように…
（注：↑初心者の勝手な解釈です。）
 
頭の中でイメージイメージ…(ー_ー)
 
「よし！」覚悟を決めてスタート！
１ターン！２ターン！（おっ？なかなかいけるかも）
３たぁぁぁぁ〜！ボテッ！
右足君と左足君がそれぞれ別の道を歩みだそうとする。(T_T)
 
そしてこんな事を思う…
 
踏み込むとググッ！と曲がり過ぎる。カービングスキーだから？
（板のせいにしてるボク）
 
そういえば、会社の先輩が、「カービングスキーは曲がり過ぎて滑りにくい」って言ってたしな〜。
（都合のいい事だけ思い出すボク）
 
買うならやっぱカーブのきつく無いのかな〜。やっぱこう、板にしっかり過重して、板をしならせて
カービングしていくのが良いなぁ〜。（￣∀￣*）
（いやいや、そうじゃなくて、あんたはまず腕を上げないと）　(-_-;)
 
そしてまた１ターン、２ターン、３ターン。
 
スキーが上手くそろわないし、ヒザもイメージ道りにそろわない。
 
ボードとは違う…。難しい…(；一_一)
 
ってな感じで恐怖＆悔しさ＆少しずつ滑れる様になっていく楽しさを味わって来ました。(^_^)
 
次にスキーを履くのは来月の予定です。会社の先輩と一緒に行って、レッスンしてもらう予定。
 
その他画像をＵＰしてます。
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