2006年3月17日

ワンロー師に触発され。

書いてみようかね。
で、引用元(ワンロー師日記)、内足アウトエッジでキマリ
いろいろ書いてるねー、山ではあんま語らないけど、実は理論派なんだな。ちなみにオレは理屈派。
何か?(パクリ)
タイトルが既に滑りを表してる。
滑走ライン見てると外足じゃなく内足のラインのほうが深いんだもんな、面白いよアナタ。


んでもって切り替え時に膝とか大腿付近がターン内に入っていき、何より先に雪面を捉えるみたいな。後ろから見てるとそんなカンジです。面白いよ、その動き。常人じゃないね。
ととりとめも無く書いて休憩。
先日、うちのスタッフ(ボードスクール)にスタッフトレーニングしてたわけですよ。
全体的に確かに上手い(そりゃイントラだから)んだけど、エッジ操作が雑なのと軸の移動について細かくって話しをちろっとしたんだけど、ボードも軸が斜面下方向に下りていかないと自然な切り替えってのができません。その為に、山エッジに乗ってるときに立ち上がるのではなく、切り替えに向けて積極的にエッジを緩ませ、板を滑らせ、同時に上体が板を越えていく(クロスオーバー?)そんとき立ち上がりつつ、足場に対し多少なりとも圧をかけて滑る、『立ち上がりロングなんだけどベンディングっぽい要素もエッセンス的に入れた結果として上方向への上下動の少ないターン』(激長!)てのをやらせようとしつつ、ふと、自分の2級ビデオを思い出した訳で。
足場が柔らかくて(シャバザラメっぽい)Rがきつい(13mくらいの小回り板)だという言い訳をしつつも、斜面下方向に移動できなかったのがあのシルエットなのかなとボードの説明をしつつ思いをはせたり。
やはり細かい部分にばかり気が行って、大事な部分を忘れがちだと常に思う今日この頃。
スキーの時はSIAもSAJも経験したけど、やはり実質的で実用的なのはSIAの方なのかなと(あくまで自己見解)。どっちが上とかじゃなく、技術に固執しないが故に結果オーライ的なとこがナイスで。
で話しが戻りますと、やはり状況に関係なくいろんなバーンで合理的にうまーく滑れるようになるには、ワンロー師が書いてるような細かーい部分がやっぱ必要なんじゃないかということ。
俗に『上手い人』はそこらが自動化されてるから、あっさり滑ってるように見えて実は高度なことを駆使してるという現実。それらが出来ないうちはトライ&エラーを繰り返しつつ技術向上を図る必要があるのかと思いますってのが蛇行文章の果てかなと。
でも、考えようによっちゃ上手くなる過程ってのが一番面白いわけで、いろんな時にいろんなことを試してすこしづつ吸収して、果てはオールマウンテンスキーヤーみたいな。
長!

投稿者 ヤスゾ|カテゴリ: スキー・ボード・アウトドアコメント (7)|PM 12:14|はてなブックマーク - ワンロー師に触発され。このエントリーを含むはてなブックマーク

7件のコメント »

  1. いろいろ書いて頂いてありがとうございます。
    山で語らないのは、まだ雪板では猫かぶってるからでございます。
    いろいろとツツいて頂ければ、恥ずかしいくらい語りますので、その節はヨロシクです。
    で、やすぞー元帥の意見には「酸性」です。
    SAJは良く分からん。
    上手い人は上手いんだろうけど、「あっそ!」って感じです。特に某「インター或る辺」とかね。
    というような感じで基本的に毒を持ってますので、温かい目で見守ってくれればと思います。
    レスも長っ!

    コメント by ワンロー — 2006年3月18日 @ AM 01:13

  2. じゃあ生温かい目で。
    ちょっと本文は意見だけだったのでエッジの感覚も書こうかね。
    先日アミでワンロー師が言ってた『かかとを割らない』って、言われて確かめてみたら無意識にやってらったなあ。
    単純に内反外反させるとスパーンって感じになっちまうからかかとに残して反るみたいな。そいや宮下も同じようなことを書いてたような。
    パウダーやクサレ、クラストも力がかかりやすいかかとで踏んでいくけどトップから入っていくみたいな、あの一見矛盾してるようなとこが理解できると雪によって滑りが変わるのが最低限に抑えられるのかなと偉そうに言ってみる。
    長!

    コメント by ヤスゾ — 2006年3月18日 @ AM 08:25

  3. うーん。
    やっさんの「単純に内反外反させるとスパーン」は非常によくわかります。俺そうですから。
    「踵割らない」も非常にいい感じです。練習が足らないので意識しすぎてターンを引っ張り過ぎますけど。
    ところでワンローターンの内足のライン、深いですかね?俺は広いなと思ってみてました。
    で、大腿の方向でターン方向と孤の調整してるんだなと思ってました。あれ?違う?
    今年はパウダーから色んなことを学びますたよホントに。

    コメント by attu — 2006年3月18日 @ PM 12:49

  4. 深い?広い?って何が??
    滑走跡が内の方が彫れてるって事だよ、オケ?
    広いはスタンスか?
    カービングで内畳むなら内傾角度によって広くなるのは至極あたりまえかなと。
    斜面で立ってて上下差がつく理屈ですな。
    そいや関係ないけど明日はボードスタート(しかもアルペン)予定。肩怖し

    コメント by ヤスゾ — 2006年3月18日 @ PM 16:03

  5. いや、その滑走跡の話よ。

    コメント by attu — 2006年3月18日 @ PM 17:46

  6. ?滑走跡が広い?幅がってこと?
    そりゃ回旋と雪質の兼ね合いじゃねーかいな?
    広いとはおもわなんだがなあ

    コメント by ヤスゾ — 2006年3月18日 @ PM 18:00

  7. 自分の滑りで何ですが、内足の方が彫れてるんですか?
    それチョッとやばいっすねー。
    あと後ろから見ると、
    そんな動きをしてるんですね。
    あんまり最近、人から滑りについて言われてないので新鮮ですな。
    今シーズンは何も考えずに滑っているので、
    イイのか、ワルイのか、内部感覚でしかジャッジできてません。。
    かかとを割らない感覚については、
    特にクラストしたバーンでは必須でしょうね。
    かかとを支点にして板で雪を叩き割る動きですが、
    案外この動きはカービングターンにも使えたりして、
    かかとの重要性について改めて考えさせれるこの頃です。

    コメント by ワンロー — 2006年3月18日 @ PM 19:42

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