またもやナイターで滑りを研究。
滑りの形からわかる不安定要素や不効率部分を、自分の骨格やバランス能力・マテリアルでどう調整していくかを試行錯誤。
体の動きはいろいろ試して憶えていくしかないのでまあいいとして、ボードにゃ道具のセッティングがあるからまた話がややこしい。
昨晩は後ろ足(オレはレギュラーなので右足)のハイバック(後ろについてる高いヤツね)の角度をいつもの状態から前に倒したり後ろにやったり・・・
結局元のままが一番ということで自分なりに納得。
緩くする(後ろに倒す)とターン前半は問題無いが、後半の仕上げが時間がかかり、きつくする(前に倒す)と膝が前に出すぎてターン中に板の中心に乗れない感覚があって却下。
セッティングはバーンがある程度硬いときにいじると違いがわかってなかなかよろしーので、なんか上手くいかん方はセッティングのセイにしてみるのもいいかもね
切り抜きで確認。

バックサイドはターン前半上半身を一枚の板のように使って、腰が先行しなければ調子ヨシ。

フロントは軸の方向はヨシとして、そのライン上でもっと状況に応じて動ければ対応幅が広がるかな?
ってカンジ
2005年2月16日
研究中
2件のコメント »
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あ、一枚の板ね。
俺最近スキーでもそれ意識してるけど、ダメかなー?
ローテとかあんま使わないようにして、骨盤の端っこと両肩のラインで上半身を一枚の板っぽくして、肩と骨盤の端の延長線上に大腿というか膝がくるようにがんばってらった。なんか動きが板先行っぽくてイクナイのかなー?と思ってみたり。どうだべ?
コメント by attu — 2005年2月18日 @ PM 12:29
むー現物みねーとわかりづれー!
ねじりをあんま使わないのは大きな力にも耐えられるし、結果的に動きが早くできるからいんじゃねーかな。
単純な動きの方が、結果的に洗練されてるってことだし。
あとはまた実際滑ってるのをみて調整するべし。
コメント by やすぞ — 2005年2月18日 @ PM 12:48