2008年9月24日

北海道ツーリング2

まだ風邪引きずってます。
なんか悪い病気か?

まーえー、前回に続き2日目スタート。

前日の曇天&豪雨からいい感じに好転。

まずは起き掛けの湖畔。
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朝露とかで濡れてるテントなんぞは置いといて、とりあえずそのあたりを走ってみることに。
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まずは能取湖だったかのサンゴ草をば。
入り口ちーとわかりにくかった。もちっとすると最盛期らしい。

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で、そのまんま進んでサロマ湖。
でけー、無駄にでけー。
ここの展望台まではジャリだってんで、下の道の駅にCBを放置しシェルパタンデムで登山。
昨日の雨のせいか結構滑りつつも片道5kmを無事往復。
でも道路狭いから車とか来たら怖いねー。

腹も減ったので戻る方面。
サロマ湖畔からオホーツク添いを戻って網走市内、観光朝一到着。
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まあいかにも観光客向けだけど、どっかみたいに押し売りっぽいことも無いし値段もまあまあ(観光客向けにしてはってこと)だから次も来てもいいかなーくらい。
あ、味はさすがに良かったです。

結構な時間になってきたので市内で給油し、呼人浦でテント撤収。
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えー天気じゃ

そっからメルヘンの丘(写真無)→道道とか村道→海沿い→知床方面へ。
途中越えた川に人が集まってて、後で調べたらサケが昇ってたらしい。
見りゃよかったなと思いつつ、盛岡でも見れるの思い出した。

で、オシンコシン。車は満杯だがバイクは余裕。二輪最高。
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例の猫は相変わらず我関せず三昧。
おじちゃんや若いネーちゃんが無理やり向かせようとしてネコに嫌がられてた。
なんでそんなことすっかねぇ。

進んでフレペとか。
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鹿ウンってうさウンとソックリ。

で、登って峠。
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ウトロ側は晴れてたが、羅臼側は超曇天。
さらに下り途中に道路脇に現れたでけー鹿(オス)を見るために前の車が急ブレーキ。
刺さるって。荷物積んで下りじゃーなかなか止まれないわけで。

そんなんをパスしつつ、道路脇のハンドルあさっての方向向いたV-MAXらしきのも見つつ羅臼でなぜか牡蠣を食い、エボに150kmくらいで抜かれ(一般道)、国後島見ながらパン喰ったりしつつ開陽台方面へ。

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無料でいいんだけど、バイク置き場が下(上にも置ける。でもオフ車でないときつい)ってのとトイレも遠いってので、んー、男だけだったらいいかなーみたいな。
シュチュエーションはええんだけんどね。
あ、あと買い物がやたら遠い。
テント立ててから中標津市内まで片道16kmくらい、またタンデムで。むー。
先に買ってくればエガッタ。
慣れてる人なら何てこと無いんだろうけどリサーチ不足だったかも。

まーとりあえずこの日も無事終了。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 14:14 | コメント (0)

2008年4月30日

MTBチューブレスと格闘→技開発

もちっとでエンデューロ3時間。

でもタイヤがスリックみたいなんだからブロック大きめのタイヤを物色。
ホイールがMAVICのチューブレスだから、ミブロのチューブレス2.1をネットで購入。
までは良かった・・・

チューブレスってー大変なのねー
まず入れるまでが一苦労。タイヤレバー使っちゃなんねーって言うし、その上リムの落ち込みがちっちぇーからなかなかもう一方が入らん!
洗剤液使ってなんとか入れる。っつーか後から考えるとこっちは大したこと無かった。
問題はこれに空気入れる段だった・・・

リムが落ちてるからなかなか空気が入らん。
かといってエアーコンプレッサーなんて高貴な物は持ってないので困る。

ってことで技開発。

  1. まずチューブ中に入れて膨らまし、ビード上げる。
  2. 片方だけ外してチューブ外す。
  3. ビードに洗剤液付けてリムに入れる。ここで中空のゴム管用意。オレはサンデーでメートルあたり240円の奴を3m買ってきた。太さは小指の半分くらいですな。
  4. ビードとリムの間にゴム管挟む。もちろん全周。
  5. 空気入れる。結構すぐはいるだよ。
  6. ポンプ外し、リム落ちないギリくらいまで空気抜く。その状態でゴム管ちょろちょろ抜く。
  7. 全部抜いたら空気入れてかんりょ〜

ってなカンジでいけました。
車も同じような入れ方があるんでその応用でいけました。

でもやっぱチューブの方が楽だな。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 22:15 | コメント (1)

2008年4月 7日

今年の滑りも終盤戦ダナ

ああ、例によって雪が少ないダヨ。

シーズンイン調子良かったからこのままガッツリ行くのかなーと思ったのも束の間、ハイシーズンは気温だけ低くて降雪少なし・・・
やっと降ったかと思ったら3月中旬には大雨でアウト。ぐは

ここはひとつ全世界が協力して太陽から地球を離すとか、温室効果ガスガンガン出してるあの国やあの国をどうにかするとか・・・あ、日本も全然足りてないんだっけか。まぁ国民性から行ったらこういうことには反応はしても実践しなさそうだからなあ。
まあ微々たるところでも自分はちょっとづつでもやっていこうと思っとるしだい。

と話は戻って終盤戦。

ボードはあんましなかったなー。
ブーツがあってないってのもあるけど体に負担が大きいのもあったり。
まあ適当に滑っとけばいいんだろうけど、履くとそれはそれで面白いからガッツリ滑る→ガッツリ疲れるの巻。

来シーズンはもうちょっと滑って鈍らない程度にやっとかないといかんだろうかな。

反面スキーはよく滑った。
ショートもロングもやばいから、まあなんとかってレベルまで持ってくのが大変。
今でも大して上達してはいないけんど、以前よりはましになってる部分もあると思うのでヨシとすることに。

来シーズンはロングの左右差とショートの細分化が目標かと。あ、ブーツチューンもしたいとこで。

滑走回数は細かく数えてないけど多分50前後でまあ平年並み。
滑ってるくせにスキーもボードもさっぱりメンテしてないので、今年こそは全板をフルチューン!の予定。金があればね

投稿者 管理人:ヤスゾ : 15:46 | コメント (1)

2008年3月10日

ブーツゲト。ATOMIC RT FR 130 PRO

今まで履いてたスキーブーツ(レグザムのDATA110)がヤバくなってきた。
中古の貰い物を3年くらい結構なペースで滑ってたからかコバの部分とかがやばげな雰囲気に・・・

rt_fr_130_pro

ってことで秋あたりから目をつけてたアトミックのRT FR 130をネットでゲット。
定価が83000くらいだけんど今回は45000円くらいだったのでまあいいかなーと。

 

 数日履いてみて感じたこと。

てな具合。
もうちょっと馴染んできたらインソール作ってみる予定。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 09:44 | コメント (1)

2008年1月16日

マウントシェルの代わり発見。

まーここんとこ?つかずっと前から、滑る時の左足の膝折れに悩んでて、ただ下手なだけだろうと思ってたら左足首の古傷(捻挫癖)のせいで踵が曲がり、内に落ちてるのが原因ぽい?ってことが判明。

左乗れないとスキーでは左右対称のターンできねーし、ボードも斜めから荷重することになるからターンの始動期がテキトーさなる。
そして何より疲れる!

ってことで、それを解消してくれるマウントシェルってーやつを某ICIのフェス?だったかで見つけて使ってた。

product_ms_01.jpg
↑これですな。

踵を足首側に引っ張って?安定させるみたいなもんで、付けてる時は確かにいろいろ違う。いろいろ。
でも欠点があって、ブーツの中には痛くて履けない。
止めるとこがマジックテープになってて、くるぶしより上がある靴を履くと見事に当たるダヨ。

ってんで似たようなのを探してたらば、ありましたよダンナ、靴下ですなコレ。
ha-01_bl.jpg

ザムストのHA-1て奴で、オレは某オソレテから購入。
早速履いてみたがサポート強くて結構いい感じ。
今度滑りに行く時にでも効果を試してみるかの。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 15:13 | コメント (0)

2007年12月17日

やはり乗れてない。

いや、シーズンインとは言え、去年に引き続きやばいのでメモって滑る前に学習するダ。

1、フォールラインまでに肩水平に戻す。
内に落ちっぱなしで内足で微妙に支えてる気がするからダメー

2、腕をどうにかする
前だか横だか後ろだかいろんなとこに行ってる奴の居場所を探してみる

3、ターン後半の外脚送り出し
重心下に置いてるのはいいが、抜け出しが悪い。もちっと踵側に乗っかって次のターン方向へ逝かせてみる

4、頭立てろよ!
ターン内側に傾げてる。フォールラインまでに頭を垂直にせねば×

5、内足の消す方向をもちっと変えてみる
足の付け根の延長線上で動かしてるつもりだが、ちょいと外脚気味にしてみたりしようかな。あとはフィーリングで修正。

うーん、できるかな・・・
今年こそ微妙じゃない(笑)点をだしたいなぁ

投稿者 管理人:ヤスゾ : 13:52 | コメント (0)

2006年5月23日

今年も月山の季節。

ことしもGWが終わり、月山のおいしい時期となりました。

全国200万人の月山ファンの皆様こんにちは、ヤスゾです。

意味の無い前フリは置いといて、月山いってきやした。ええ、毎年この時期ですな。
狙いはコブだから、GW⇒人いっぱい⇒滑る⇒コブ出来る⇒皆幸せ。を狙ってるわけで。
で、21日、行ってきました。
結果から言うと、やっぱ月山最古〜でございます。
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今回はちと早めの4時30分出発で9時頃には駐車場着。

例によって長いアップを終えてやっとペア乗り場へ。
今回もビール&ポプコーンメインだから回数券ゲットで姥が岳斜面へ。

大雨のせいか浅め&硬めだけどまあよし。
雪も多いしコブのカタチもまあいいカンジだからゆるしちゃろう。
どんくらいあるかというと、

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こんくらい。

月山に何度か行ってる方なら見ただけでわかると思いますが、結構あるね。

数本後にはいいカンジになってきたから、八方黒菱で考案した膝抜き&内足メインを試しつつ今回は終了。

例によって蔵王大露天風呂と三津屋を巡回し帰ってまいりました。
いやー、ほんとヨカッタ。また行くかな。でもガソリン代かなりイタソウだしな・・・

投稿者 管理人:ヤスゾ : 14:56 | コメント (3)

2006年5月 2日

今年も八幡平・茶臼滑走

アスピーテラインもめでたく開通し、今年も八幡平の茶臼あたりを滑れる時期ですな。

ということで行ってきました、茶臼。
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例年よりかなーり雪が多く、いつもは2m強くらいの壁が3〜4mくらいで、高いとこは10mくらいあんじゃね?ってくらいの豪雪。
やっぱ今年は極端に積雪が多かったんだな。

いつもは山頂?つうか展望台&駐車場のとこまで行くんだが、今回は手前のキツメ斜面を車でハイク⇒滑る⇒ハイク⇒滑る⇒ビール⇒ハイク⇒滑る・・・みたいなローテーション。

雪質的にはちと滑らなかった(日ごろの手入れが悪い・・・)けど、天気もよく、風も弱いしいい感じに満喫できやした。

ただ例によって所々割れてたり、デブリあったりでゲレンデみたいに安穏とはしてられないので、連休中に行かれる方は充分気をつけてくださいまし。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 11:53 | コメント (1)

2006年4月28日

また脱臼。ナイス。

先週末はそろそろかと思ってた安比オオタカコブ。

天気も雪もいい感じ。

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そして写真はなぜかレッド前。

第3ぐるぐるもよかったが、調子に乗って第四の深めのコブを滑ってらったらストックのかるーい衝撃だけであっさり外れました。左肩。しかも今回はいつもと違う方向に(笑)

何とか整復し、その後はおとなしく(?)左ストックを突かずにコブを滑ってました。
やっぱ先月夏油で外したのが尾を引いてるちっく。また外れやすくなってきたか??

内視鏡手術だと30万くらいっつー話だけんど、金額以上に2週間くらい入院しなきゃならないらしいし、それはやっぱムリかねー

そして今日の一言。
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携帯飲むのか?

投稿者 管理人:ヤスゾ : 14:40 | コメント (2)

2006年4月17日

岩木山遠征

日曜は予定通り青森の岩木山へ遠征。
ご存知のとおりスキー場ではないので特別整備されてるわけでもなく、自然な山を上から下に滑り降りるってかんじで野趣溢れる、個人的オススメスキーエリア。
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盛岡を出るときは予報どおり雨。
某ちっちゃいのから『雨だよー』とメール。それが何か?

安代でakio師をピックアップし、東北道を一路北へ。
例によって岩木山神社にて御参り・・・せずにトイレだけ。
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大鰐弘前からアップルロードでまちあわせの岩木さんぽ館へ着。
片道約250km、二時間半くらいの行程でした。

合流後山麓ハウスで準備⇒自家用車でピストンのはずが、降雪のせいで規制中だそうで・・・四駆でスタッドだけど上げれないとのことでやむなく弘南観光の春スキーバスに搭乗。一人片道1000円は痛いなあ・・・

30分ほどで8合目駐車場に着。まさに真冬って言葉がふさわしい天候・・・ナイス。
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リフトががっつら埋まってるので岳コース以外に下りるには登らなきゃならんちうこって、天候見て今回は断念。なもんで岳コース決定。
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パトロールの人にコースの状況を確認し、見守れつつスタート。
雪質は粗目が気温低下で固まった状態のうえにさらっと新雪。吹き溜まりはいい感じだがなかなか足にくるバーン。
でも後半の樹林帯は雪もやわらかめで快適そのもの。初参戦のワタル君もなかなかいい滑りを披露してた。
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でもって一本目は山麓ハウス着。昼のことを考えて車を嶽温泉に移動し、二本目はこっからバス搭乗。
akio師とオレは燃料補給(500ml)も行い準備万端(?)、滑りやすくなってきたバーンに突入。
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今度はポイントを押さえた滑りで『たーのすぅうぃ〜(akio調)』を吐きつつ嶽温泉へ到着。

お昼は協議の結果、またぎ飯。
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炊き上がるのを待つ間、山菜天麩羅盛り合わせとビールでやっつけられつつまたぎタイム終了⇒いわき荘で温泉⇒りんご酢牛乳(ウマし!)⇒帰還と相成りました。

次は百沢とか他のコースに行けそな時に行ってみるかね。
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参考サイト:岩木山パトロール隊

投稿者 管理人:ヤスゾ : 11:53 | コメント (7)

2006年4月12日

負傷その後

ども、未だ負傷中のヤスゾです。
肩の打撲は快方に向かってるチックだが、顔面と鼻は微妙なカンジ。

多分鼻骨骨折。ナイス。


運良く曲がってないので得意の放置プレイ方面の予定。
中で出血が腐れたら抜いたりしなきゃなんだろけどまあその辺は追々。

で、WISDOM様。
なんかこっちで好きなの買っていいらしい。あーどもども。
でも、例の親父氏、オークレーのウィスダム(イリジウムレンズ)いくらするのか知ってんのかね?
俺が買ったときはオークションだったから安かったけど、ショップで普通に買ったら2万くらいするべな。かわいそうに。

今のWisdomも使えなくは無いけどレンズが見事に削れてるしなぁ、レンズだけ購入しちゃろうかね。
何はともあれ元通りに出来そうでヨカタヨカタ。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 09:11 | コメント (6)

2006年4月10日

負傷中

土日はスクールでイベントチック。
土曜はアルペンでつらつらっと滑り、夜はビールとワインで撃沈。
日曜は上手い人大勢とがっつら大会。

そして事件は午後2時くらい。

ハヤブサ第3降り場のネット下で集まるのを待ってたらば『あぶなーーーーい』と言う声と同時に鋭利な刃物で殴られたような感覚でノックダウン。
例えるなら、パトで線下に落し物を取りに行くとき、斜面の変わり目で下を覗いてたら高速4人乗りクワッドの搬器を後頭部に食らって撃沈したときのような。わかりづらい?俺はよくわかるんだが・・・

で、大した事無かったが周りはわざわざパトロール様を呼んでくださり、ついでにボートまで用意してあった。
某パト時代に練習台としてイヤってほどアキヤには乗せられてたから断固拒否!みんな、『頭がっつら打ったんだからボートの方がいいって』というものの断固拒否!!
ハヤブサ滑らずに降りるだなんてもったいなかったしね。
だもんでボートを尻目に救護室までカービングで下りてみた。後で聞いたらその光景はなかなか面白かったらしい。

救護室で診てもらったら、肩と後頭部の軽い打撲と顔面の擦過傷、鼻の中が切れたくらい。
あとはWISDOM様が無残な姿に・・・。ま、直してもらえるかなと

後で聞いた状況は、某親父氏がハヤブサ第4で暴走チック⇒ネット手前でこける⇒親父氏ネット突入⇒板開放で俺の後頭部一直線⇒肩と後頭部直撃後旋風脚の如く回転⇒顔面とゴーグル直撃⇒THE END
てな構図だったようで。

ま、怪我したくて怪我するやつあー居ないし、怪我させたくて怪我させるやつも居ないわけで、その辺は人格者の俺として冷静に対処。さすがオレ。親父氏、ぶつかったのがオレでホンとよかったよアナタ。

と話は戻って、治療後残り15名と合流。オチがつけれたということで終了間際までまた滑ってみたり。
動いたもんだから打撲箇所が腫れたのはあたりまえっちゃー当たり前。

そして今現在、肩と鼻が結構痛い&顔の左側が少し腫れてるかんじ。
やっぱ一晩じゃなおらねーか

投稿者 管理人:ヤスゾ : 17:41 | コメント (9)

2006年4月 3日

さびしい季節・・・

もう世の中4月。
春だ桜だ新入学だと飲んだくれておりますが、同時にスキー場終了の時期でもあったり・・・

昨日の営業で今シーズン最後だったスキー場も多く、岩手県内で残ってるのは安比と夏油、八幡平くらいになっちまいました。
滑る(病気気味の)人間にとっては大変さびしい時期でありますな。

昨日・一昨日あたりも積雪十分、雪質も絶好調で、そのうえ今年はまだ黄砂もほとんど無し。
シーズン最初に一気に降っちゃったから氷のベースが無く、解け始めたら早いのかと思ってたけどいいペースで残ってる感じ。

イヤ、まじでいいです今年の岩手。

北東北は関東圏等の大都市から遠く、シーズン中はなかなか人が集まらんとこですが、GWあたりに滑ってみよっかなーという方は岩手も選択肢に入れていただけるといいかと思いますよ。
売り上げ少なくてどこのスキー場も厳しいみたいですし、潰れてもらっては困るしね。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 16:09 | コメント (3)

2006年3月29日

和田小屋ゲッツ!

今年も例によっての行程を計画。

下準備で情報検索〜してたら、5月の連休和田小屋宿泊のキャンプがあるじゃないですか!

だもんで慌てて電話。和田小屋は定員28名のはずだから、キャンプで20名押さえられてたら残り8じゃん!

ってさっき電話したら、残りは全部空きでした。ヨカタヨカタ。
とりあえず多めに入れといて、後でキャンセルOKだそうだからいいようにしてみたり(ニヤリ

ということで予約も完了したので余裕ぶっこきでかぐら決定だす。
有無を言わさず3連休満喫コースの完成。

あ、ちなみに3日夜泊予定。出発は2日夜だろな
これまたいつものルーティングですな。嗚呼激しく楽しみだ・・・

リンク追加
和田小屋

投稿者 管理人:ヤスゾ : 12:26 | コメント (4)

2006年3月17日

ワンロー師に触発され。

書いてみようかね。
で、引用元(ワンロー師日記)、内足アウトエッジでキマリ

いろいろ書いてるねー、山ではあんま語らないけど、実は理論派なんだな。ちなみにオレは理屈派。
何か?(パクリ)

タイトルが既に滑りを表してる。
滑走ライン見てると外足じゃなく内足のラインのほうが深いんだもんな、面白いよアナタ。

んでもって切り替え時に膝とか大腿付近がターン内に入っていき、何より先に雪面を捉えるみたいな。後ろから見てるとそんなカンジです。面白いよ、その動き。常人じゃないね。

ととりとめも無く書いて休憩。

先日、うちのスタッフ(ボードスクール)にスタッフトレーニングしてたわけですよ。
全体的に確かに上手い(そりゃイントラだから)んだけど、エッジ操作が雑なのと軸の移動について細かくって話しをちろっとしたんだけど、ボードも軸が斜面下方向に下りていかないと自然な切り替えってのができません。その為に、山エッジに乗ってるときに立ち上がるのではなく、切り替えに向けて積極的にエッジを緩ませ、板を滑らせ、同時に上体が板を越えていく(クロスオーバー?)そんとき立ち上がりつつ、足場に対し多少なりとも圧をかけて滑る、『立ち上がりロングなんだけどベンディングっぽい要素もエッセンス的に入れた結果として上方向への上下動の少ないターン』(激長!)てのをやらせようとしつつ、ふと、自分の2級ビデオを思い出した訳で。

足場が柔らかくて(シャバザラメっぽい)Rがきつい(13mくらいの小回り板)だという言い訳をしつつも、斜面下方向に移動できなかったのがあのシルエットなのかなとボードの説明をしつつ思いをはせたり。
やはり細かい部分にばかり気が行って、大事な部分を忘れがちだと常に思う今日この頃。

スキーの時はSIAもSAJも経験したけど、やはり実質的で実用的なのはSIAの方なのかなと(あくまで自己見解)。どっちが上とかじゃなく、技術に固執しないが故に結果オーライ的なとこがナイスで。

で話しが戻りますと、やはり状況に関係なくいろんなバーンで合理的にうまーく滑れるようになるには、ワンロー師が書いてるような細かーい部分がやっぱ必要なんじゃないかということ。
俗に『上手い人』はそこらが自動化されてるから、あっさり滑ってるように見えて実は高度なことを駆使してるという現実。それらが出来ないうちはトライ&エラーを繰り返しつつ技術向上を図る必要があるのかと思いますってのが蛇行文章の果てかなと。

でも、考えようによっちゃ上手くなる過程ってのが一番面白いわけで、いろんな時にいろんなことを試してすこしづつ吸収して、果てはオールマウンテンスキーヤーみたいな。


長!

投稿者 管理人:ヤスゾ : 12:14 | コメント (7)

2006年3月13日

おっかなびっくら

土曜はこうじさんの希望であっさり網張行きが決定。
ワンロー師や某赤ダウン、膏師匠あたりのいつものメンバープラスガッツ参戦(専用ソリ)
日曜の検定の為にたくさん事前講習受けてる人が居る中をいろんな意味で冷やかしながらつらりつらりと。

オレは例によってまだ肩がグラグラなカンジなので終始おとなしめに。コブもゆっくり滑ったし(コブトレーンはやったけど)大回りも安全にまあまあってかんじで。

午後からこうじさんのよく曲がるアレを膏に履かせてみたらちょっと面白かった。本人はニヤリってカンジだったらしい。ヨカッタノウ。

そんなこんなで小雨がぱらつくまで滑り倒したけど肩はなんとか外れずにすんだっぽい。
こんなんで控えめにしたくなかったけんど、あの痛みと不便さを思い起こせばやってらんねーって話しなわけで。

あんま関係ないけど、某GT2級の動画アップしました。
合格ギリの滑りを堪能ください(笑)

投稿者 管理人:ヤスゾ : 17:50 | コメント (4)

2006年3月 9日

マンモス持ち

とうとうやりました!
オレもこれでマンモス持ち!
マムートTweak Cap!ゲト。


以前本で見てからずーっと欲しかったけど盛岡で見つけられなかったんだよねー。
12月に神田入ったときに見つけたけど、ちょうどその後マムートの本場、スイスに行くことになってたから現地で買えるかなーと甘い考えで旅立ったところ見事に買えず、そのままつらつらと・・・

で、先日やっと手に入れました!
いやー、サスガだぜマンモス!横に入ってる『はじめ人間ギャートルズ』っぽいマンモスがまたなんとも言えず。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 16:15 | コメント (0)

2006年3月 8日

脱臼脱臼〜

5年くらいの長い付き合い、脱臼。

一番最初はボード始めた年のシーズンオフくらいかな?
バックサイドで逆エッジ→左手で支えた時に突っ張っちゃった→肩脱臼&左肘剥離骨折をメイク。
さすがに近くのスキー場でパトしてたのもあってパト呼ぶのはやだなーてんでそのまま帰宅。

次の日も仕事なんで左は使わずに右だけでポール刺したり物運んだり・・・さすがにボートは引かなかったけど。
その後も特に治療みたいな事をしなかったから、寝返りで外したりコブのストックだけで外したり、ボルダリング(壁登り)で外したりですっかり癖になっちまいました。

最近2年くらい外してなかったのが、先日の夏油吹っ飛びイベントで久々の再発。今も絶好調にぐらぐらです。
ちょっとネットで調べてみたら、俺の症状は『反復性肩間接前方脱臼』というらしく、手術以外では治らないそうだ。
以前千代の富士も脱臼癖に苦しんでたのを筋力トレーニングで克服したみたいな話を聞いたことがあったが、結局相撲のとり方を変えたりで『凌いでた』というのがホントのところらしく、筋力をつけたりインナーマッスルをつけてもあまり効果は無いそうで。

同じ症状を題材としたWebサイト『ハブの反復性肩関節前方脱臼のHP』にもいろいろと情報が載ってましたが、やはり早い段階で適切な治療なりを受けるのが良かったらしい。
まあ、あのころは若かったし学生だったし金無かったし保険証無かったし(笑)保険入ってなかったしでそのまま湿布やテーピングで過ごしたんだよなー。
今も手術ってなっても入院なんか仕事的に無理だろうしなぁ、命に関わりゃ別なんだろけど。

当分は固定と安静で様子見るべし。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 12:36 | コメント (6)

2006年3月 1日

久々雫ナイター

昨晩はノラ満喫計画第一弾として禊ならぬ昨年度恒例の一人雫石ナイターへGO。
途中で気づいたらば例によってガソリンランプ点灯。
なんでか雫石向かってる時はよく点いてる。ガソリン入れろって話しだが・・・

6時40分に到着しいそいそと準備。
むったり滑り、7時には既に疲れ気味。
改めて気づいたけど、最初の一時間くらいはポジションやらなんやらが適正じゃないから上手く滑れない上にやたらめったら疲れる。まー週一しか滑れない上にフリー・アルペン・スキー(長・短)のローテーションだからいつも思い出さなきゃまともに滑れないんだろな。
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8時を回ったあたりからはますます修行っぽくなりつつ大回り→小回り→コブをヘビーローテーション。あ、コブは2・3回に1回だけんど。

結局9時までぶっ続けて満足。
今後の為に個人感覚備忘録。
大回り:
切り替え内足をじっとり丁寧に、地味に。
外足早めにセットし、切り替え時期を半円中心に近づける。
ターンイン時はショルダーイン→フォールライン絡むまでに肩のラインを雪面に併せる。

小回り:
カービング時は重心下げるが上体被らないように。
内足支え、外足滑らせまわりこむ。
目線重要。とーくへ。
回しこみ時はスタンス従来でトップが外へ出て行くように(トップコントロール?)
骨盤回旋、胸ブロックでアンギュレーション確保。

コブ:
あまり発見なし。
バンクに合わせた骨盤の傾きとわき腹より上のセンター軸意識
伸ばし重視、コブは逃がし。
リズム変化は膝と足首を山側へもちっと行っとけ。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 14:30 | コメント (2)

2006年2月23日

いいねー

サスガオリムピック!
(そういやオリムピックって言う釣具メーカーあったなあ・・・)

昨晩放送のスノーボード男子PGS(パラレルジャイアントスラローム)、3位決定戦の組み合わせがあのマチューボゼットvsシギーグラブナー!こりゃアツイぜ!

アルペンの選手だから日本ではあまり知名度高くないけど、わかりやすく(?)比べてみれば某雪板のこうじさんとワンロー師が月山コブデュアルみたいな。わかりずらい??

決勝の同国・兄弟対決ってのも史上初だそうでなかなか。

4年に一度ってドラマだねー

投稿者 管理人:ヤスゾ : 08:45 | コメント (4)

2006年2月 8日

イテー

岩手高原オフ、おもしぇかったけど痛かったなあ・・・
ちょっと内足乗りすぎて詰まっちまった。あんなこけ方はじめてかも。
ま、いろいろやってみないと上手くならんしねえ。

かなーり痛い思いをしたせいか二本目からはちと押さえ気味に・・・
右足トゥーピース下も吹っ飛んでたし。

いままでのビンディングはもう危なくて使えねーちゅうこって本日入札。
プレドリルだから例によってLOOK。ロシたけーし。
Newモデルはいいのかねー

投稿者 管理人:ヤスゾ : 20:57 | コメント (0)

2005年11月 2日

平日ナイター

腕が痛いと思ったら服との間にでかいせんべいカスが入ってました。

今年の平日ナイターはどうしたもんかなあ??
安くて近くてそこそこイイカンジのバーンとかあるといいんだけんど、雫はアナウンス無いし、岩手高原はちと高い(通常20000円・早割り18000円)し。
安比夏油は遠いもんな〜
去年の6割以上は雫ナイターで稼いだヤツだから、ナイターシー券無いと激減の予感。アナオソロシヤ

投稿者 管理人:ヤスゾ : 15:31 | コメント (3)

2005年11月 1日

シーズン券到着。

朝、大をしようとトイレに行ったら香しいかほりと便座上のお釣りに辟易し、別の階に行きました。

さて、昨晩ようやくシーズン券到着!
某長老のご希望通り、夏油からゲッツしてみました。
今年もイイカンジにナイスな突っ込みどころ満載(それは言い過ぎ?)なチケッツでした。

ともあれ、これで雪さえふりゃーがっつら行ける訳で、岩手もICS導入するスキー場が出来てくれないかなと思う今日この頃。>長老たのんます!!!

ぜーんぜん関係ないけどGooglemapsバージョンアップしてらった。こらめんどい。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 11:42 | コメント (4)

2005年6月15日

備忘録?

今シーズン自分の感覚的に憶えたことを忘れないように・・・

スキー
スタンスを肩幅程度、あとは成り行き。膝下の四角を意識しつつ、斜面状況やターン構成に応じて柔軟に平行四辺形へ。
左ターン前半の内向を結構おおげさに。
小回りで上方向への反動を少なくするようにMAXの荷重ポイントを横方向までに。斜面状況が悪いときは応じて下方向まで。
左に乗れてない(特に難しい状況で)ので意識的に左を使う。
股関節のゆるみを意図的に使っていく
上体を起こし、自然な状態をなるだけ保つ
上半身と下半身のねじれを少なく。
ターン内側股関節の畳み込みを意識、上半身を被せない。

ボード
自然にニュートラルポジションを取れるセッティング及び履き方、締め付け。
ターン前半を長めに、フロントで入りすぎずに、バックで前詰まりにならないようにしつつ、側方ではなくあくまで荷重方向にプレスする。
ターンサイズに関わらず、早めの抜き、早めの荷重。
上体が必要以上にターン内側に入らないように、必要以上に立たないように、荷重線付近から安定方向へちょっとくらい。
内反・外反+加重ポイントの回しこみ(ブーツ内の範囲のみ)を丁寧かつ適正に
運動方向へ意識的に荷重を移す。ただ、バーン状況が悪い場合はあえて遅らせることも必要。
できるだけソールを広く雪面と接しながら滑る。
バックサイド前半の先行方向をエッジ側に。ローテーションは抑える。

んー、まだありそな気もするが・・・
今年は回数は多かったけど全体的なレベルアップはさっぱり出来なかったから来年はどっかに重点を置いてやれるといいなあ(´-ω-`)

投稿者 管理人:ヤスゾ : 14:33 | コメント (0)

2005年6月10日

コブ考察・・・ひでえ・・・つД`)

まずは散々な動画。
ま、この程度の実力なんだろうけど・・・




全体的に股関節が硬いのもあるんだろうけど、とにかくヒドイのが右ターン前半。ほとんど右足で滑ってるのがイチバン痛い・・・
だから右ターン谷回りで右足を体の下に置かなきゃならんから、左がバラけたりターン中の落差を上手く使えてなしなんだろう。
トップももっと後半までバンク方向に進めるカンジじゃねーと流れが出てこないだろうし。
ま、流れ以前に右ターン時にもっと板を全体的に体の横方向に持ってけないとダメダメなわけさな。

イヤ、正直、もうちょっーーーーーーーーとは上手くなってるだろうと思ってたのにこの有様。結構泣けます・・・

投稿者 管理人:ヤスゾ : 13:19 | コメント (4)

2005年6月 1日

茶臼つうか八幡平あたり滑走〜

そいや第4週はどうしてたかなーと思ったらリベンジ茶臼だった。
というのも前回は人が足らなくて(※連休初日参照)、二人じゃ一人づつしか滑れねージャン!ってこって温泉だったのさ・・・

で当日。
黄砂やしろかきの粉塵公害(?)のせいで斜面は汚れてるが、積雪はがっつら、天気もオーライ、ビールも冷え冷えでそりゃーおーけーおけー。

DSC00954.JPG
藤七温泉から山頂方面の図。

久しぶりのボードだったから変なとこが疲れたうえにバックサイド忘れた・・・
ま、滑るってよりトン汁とビールでやっつけられに行ったので午前は1本だけであとは運転手(笑)
昼は、藤七の露天のセクシーな爺様裸体を眺めつつ特製トン汁&大好評トン汁ラーメン!!←謎

帰りにいつもの大斜面をメイクして帰りましたとさ。
あそこ、来年は草刈り機必要だな。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 10:08 | コメント (0)

2005年5月18日

連休四日目-かぐら→苗場→かぐら

そういえばスキー場の説明が少なかったな。

今回遠征した「田代・かぐら・みつまたスキー場」は新潟県にあるコクド系のスキー場(雫石と同系列)。
世界最長のゴンドラ(通称“ドラゴンドラ”ネーミングセンス抜群です。)で隣のこれまたコクド系の苗場スキー場と繋がっている一大スノーリゾートです。

map.jpg
↑こんなカンジ

苗場はよく整備されたバーンと機動力抜群のリフト群が自慢で、岩手で言えば安比高原。
かぐらは豊富な積雪量と高い標高が自慢で、リフトの沢山ある八幡平みたいなカンジ。でかいけどね

で、で、話は戻って連休四日目。
和田小屋宿泊者はリフトに10分早く乗れるという特典があるということだったので、リフトに乗れるであろう6時50分に乗り場に到着すべく、逆算して5時過ぎには起床。
となりのタコ部屋の親父どもが深夜まで大騒ぎしてたが、爆睡出来たせいかスッキリとした目覚め。もちろん天気も快晴。

魚や玉子の付いた朝食を済ませ、リフトに着いたらまだ乗れない・・・後で聞いたら機械トラブルがあったそうでしゃーないね。
それでも下から上がってくる一般ぴーぽーより早く山頂に到着。久しぶりの硬めフラット大回りを堪能。

DSC00933.JPGDSC00934.JPG

そうこうしてるうちにけーじ君到着。あいかわらずの機動力だね、アナタ。

揃ったところで田代方面へ。目的は前回乗れなかったドラゴンドラ。
リフトと滑りで田代へ到着、こっからゴンドラで苗場スキー場へ。その日は18分の行程だそうだ。

DSC00938.JPGDSC00939.JPG

距離が長い上に上がったり下がったりがえぐい角度で繰り広げられる為、アトラクション系に弱い人にはオススメできません。実際、ゴンドラ内に「エチケット袋」が用意されてたしね。

苗場に着いたらやっぱり滑ってみないと!ってことで山頂へ向かうゴンドラへGO。
かの有名な「苗場プリンス(通称:苗プリ)」前から搭乗し山頂へ。

DSC00940.JPGDSC00941.JPG
苗プリと大斜面。

ちょっと雪は少なかった(たしか140cm)けどまあ、遊ぶ程度ならOK。
大して滑るには値しないのでそのままドラゴンドラへ戻り、田代・かぐら・みつまたゲレンデへ退却。

連休中で激混みな為、まともに昼食も座れないので外で持ち出しカレーを回し食い。値段が高いのと混雑ぶりがネックかなあ・・・

そんなこんなで足もがたついてきたので3時頃には下山、無事みつまたの駐車場へ生還。
最終日の為少しでも距離を稼ぐべく一路新潟方面へ向かい、午後9時、新潟市内の健康ランドへ到着。
ビールを飲んで就寝・・・

四日目しゅーりょー。

投稿者 管理人:ヤスゾ : 11:58 | コメント (0)

2005年5月17日

連休三日目−かぐら・みつまた・田代へ

連休直前だったが運良く和田小屋の予約が取れた。
ゲレンデの中にあるので朝が楽なのと、リフト券が1.5日分(前日の午後と当日1日)付いてくるので、ハイシーズンは大変人気の高い宿。

現地到着を昼ごろで逆算し、盛岡を2時くらいに出発。無論、今回も全線下道バンザイである。
沢内から秋田へ抜け、山形入ったあたりから酒田方面へ。
あとは笹川流れを横に見つつ南下。
新潟は道路がいいので7号あたりをいいかんじに飛ばして長岡→湯沢→かぐら到着11:30。
駐車場は満車だったが、和田小屋泊だと伝えるとロープウェイのすぐ横に停めさせてくれた。

下の事務所で受付をし、リフト分(?)の3000円を払い、荷物を持ってロープウェイ→クワッド→ゴンドラを乗り継いで和田小屋のあるかぐらベースへ到着!

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すげー人!すげー雪!!

和田小屋に荷物を預け、早速コブをいただきに。

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寝不足と運転疲れか数本でふらふら・・・
しゃーないのでビールで景気付けし、もっとグロッキーになったところで和田小屋に一旦休憩に。

DSC00920.JPGDSC00921.JPG
一階の食堂部分はこんなかんじ。完全に山小屋食堂ですな。

その後もちょっとだけ滑り、4時にはチェックイン。
泊まりは男女別の相部屋。オレの泊まったところは6人の部屋で、横一列に布団がひいてあるシンプルな形態。さっすが山小屋!

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夕食も結構豪華で腹いっぱい。
その後は暖炉を囲んでビールを飲んでみたりとまったりまったり。
消灯時間(食堂10時・部屋9時)もあったりでちょっとした合宿ぽい一晩でした。

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三日目しゅーりょー

投稿者 管理人:ヤスゾ : 12:09 | コメント (2)

2005年5月11日

5月2日 連休2日目-岩木山

朝起きたらいいカンジに晴れ。これまたいいカンジ。
近くの車内で寝てたけーじくんにメールを飛ばし、某A嬢@ミニを収容して一路青森へ。
けーじ号にはETCが付いてたので、ETCの通勤割引(朝と夕方、決められた時間帯にETCを使って走行すれば、100km以内ならば半額になるというもの)を有効活用して小坂まで高速利用で1350円!安い!

あとはさくら祭りでごった返す弘前城をかすめながら下道を岩木山へ。

岩木さんぽ館で情報収集したところバスの発車まで一時間近くということで岩木山神社へ旅の安全祈願へ

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参道がまっすぐ山頂にむかって伸びてます。

たらたらやってたら見事にバスに乗り遅れそうになったが速攻準備して嶽温泉から春スキーバスで岩木山8合目へ。ちなみに大人片道1,000円ナリ

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八合目で、同じバスに偶然乗り合わせた岩木山パトロールの方にコース状況や雪の状態を聞きながらコース選定。参考になりました!

今回はオススメされた百沢コースへ。これは登ってきた道路とは逆側の百沢スキー場へ降りるコースでなかなかの人気コースらしい。
まずはリフトで9合目くらいへ。ちなみに大人1人500円ナリ

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いつのまにかペアリフトに昇格!でも速度は鈍。

リフト上からさらに登り。ここはなかなかの急坂で、スキーブーツにはつらいです。
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やっとこ山頂、さすがの景色!
DSC00906.JPGDSC00903.JPGDSC00232.JPG

さっそく準備に取り掛かり、いざいざ!!
DSC00907.JPGDSC00908.JPGDSC00909.JPG

いやあ、久しぶりの岩木山、疲れたけどやっぱすんげーおもしれーって。
百沢スキー場の駐車場でしばし滑ってきたコースを眺めてました。

DSC00911.JPGDSC00912.JPG

時間も時間なので得意のひげ奴(ひげやっこ)へ!
ここはなんといっても年季の入ったおやじの朝取り山菜ががっつり食べれるのでしょっちゅう行ってます。
たらのめあたりのポピュラーなものから、口にしたことの無い、初めての山菜も沢山あり、ちょっとこれ系が苦手な人でも食べれると思いますよ!
ここの一見とっつきにくそうなおやじは、若い頃に板前として修行し、そのあと岩木山の夏山パトロールとして山菜のありかを開拓したという山菜料理のサラブレット!出てくるのは遅いがまずいわけはありません。
6月が一番美味しい次期ということで是非どーぞ。
ちなみに場所は岩木山神社からスカイライン方面に200mくらいいった右側、tel:0172-83-2242です。

DSC00913.JPG
てんぷら中のおやじ。

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これで1,500円なり。

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おやじの武勇伝(?)を頂戴する(笑)
昔は職人はすんげーモテタそーだ。

最近客の入りが減ってきたのが悩みの種と言ってたので、岩手で宣伝してくると言ったらたいそう喜んでました。なもんで、「岩手で話聞いて食べにきましたー」なんて言ったら山菜特盛になること間違いなし!
俺らも食えないだけいろいろ出していただきました。感謝感謝!

けーじくんは「今度両親を連れてきたい」だそうで、ご両親が聞いたらうれしいだろうなあと思いつつだらだらと盛岡へ帰っていきました。

二日目しゅーりょー

投稿者 管理人:ヤスゾ : 15:01 | コメント (5)

2005年5月10日

5月1日 オレ的連休初日

忙しさにかまけてるとさーっぱり書けなくなってしまうのでちょっとずつでも書いてコ。

家の会社の黄金週間は5月1日〜5日までの五日間。長くはないけど貧乏人には長すぎてもしゃーないのでこれくらいでOK。

当日は大阪から某けーじ君がやってくる。
常連ならご存知だろうが、彼の頭の悪さは雪板でもトップクラス。毎回何かにつけて遠路はるばる一人で車でやってくる。しかも大抵一晩だけで到着。
しかも今回は途中立山(立山黒部アルペンルートのアレ)に寄って滑ってからその足できたっつーから益々。その体力はどっから来るんだ?

茶臼にでも行こうかと思っていたが二人だと寂しいことになるので温泉へGO。
今回はゆこたん。すぺしゃるにだらだらモードでさっぱりし、そのまま小岩井の乳製品の工場へ。

散策しつつ無料の牛乳とやたら安いプレミアムヨーグルトを食う。

その後はちょうど見頃の岩手公園さくら祭りへ。
日中の疲れもあってか早めに退散、明日に備える・・・

投稿者 管理人:ヤスゾ : 15:02 | コメント (0)

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